YWAM東京DTSに興味を抱いて下さりありがとうございます!
出願前に知っていていただきたい内容を記載しているのでご覧下さい。

DTSにはどの国からでも参加できますか?

残念ながら、90日間の観光ビザを取得できる国以外の出身者はYWAM東京でのDTSに受け入れることができないのが現状です。 観光ビザを取得できる国のリストはこちらからご確認下さい。 このリストに含まれていない国や、15日間の上陸許可のみが与えられている国(ブルネイ、インドネシア、タイ)の出身者には、他の国でDTSに参加することをお願いしています。もし日本に重荷がありこちらで働きたいと思っている人は、ぜひどこかでDTSを終えた後にスタッフとしてYWAM東京に出願して下さい。喜んでお待ちしています!

DTSは何語で行われるのですか?

2017年4月に開催されるバイリンガルDTSは日本語と英語の両方で行われます。

ビザは必要ですか?

90日間の観光ビザが取得できる国(上のリンクを参照して下さい)であれば、特に手続きをすることなく観光ビザをもってDTSに参加できます。観光ビザが切れる前に海外アウトリーチに行き、日本に戻る際に再び観光ビザで入国します。なお、日本に入国する際には出発国からの往復航空券が必要であることをご了承下さい。

DTSの開催地へはどのように向かったらいいですか?

DTSは東京で行われています。海外から参加する場合は、成田空港あるいは羽田空港をご利用下さい。国内から参加する場合は、西武池袋線の東久留米駅がYWAM東京の最寄り駅です。通常、スタッフが空港あるいは駅まで迎えに行くので、到着日時が決まり次第ご連絡下さい。

アウトリーチの行き先はどこですか?

東京DTSのアウトリーチは海外と日本国内の両方で行われます。行き先は毎回祈って決めるので、いつも同じとは限りません。今までの東京DTSでは、海外はフィリピン、タイ、インドネシア、日本国内は大阪、北海道、また地震で被害にあった東北地方と熊本に行きました。

DTSに参加する場合、どのような費用を支払う必要がありますか?

DTSには幾つかの費用があります:

出願費用: 5千円(払い戻し不可)を出願書を提出する際に支払ってもらいます。

航空券代: 東京への往復航空券を購入して下さい。受け入れの際に東京に到着すべき日付が通知されるので、到着が間に合うよう責任を持って手配して下さい。代金は出発国により異なります。

講義期間費用: 12週間に渡る講義期間費用は52万5千円です。これには宿泊費、食費、東京での交通費や講義期間に必要な諸々の費用が含まれています。DTS開始前までに全額を支払った場合、2万5千円の割引が適用されます。

アウトリーチ費用: アウトリーチ費用の予算は27万5千円から37万5千円です。これには現地までの航空代金、宿泊費、食費、交通費など、8週間に渡るアウトリーチ期間中に必要な費用が全て含まれています。アウトリーチの行き先が決まり次第、最終的なアウトリーチ費用が決定されます。

クリーニングデポジット(返金可能): YWAM東京到着時に現金5千円のクリーニング代をデポジットとしていただきます。これはYWAM東京での滞在期間中、宿泊した部屋の清掃状態の条件が満たされているかによって、DTS卒業後YWAM東京を出発する前に返金されます。

費用はどのように支払うのですか?

出願費用は銀行口座振り込みによって支払ってもらいます。講義期間費用は銀行振り込み、あるいは現金での支払いが可能です。受け入れ通知後、支払いに必要な詳細をお伝えします。このことに関して不明な点がある場合は、finance@ywamtokyo.orgまでご連絡ください。

支払いのスケジュールはどのようになりますか?

受け入れが決まり次第、10万円(講義期間費用に割り当てられます)をデポジットとしていただきます。その後、YWAM東京に到着する前までに残りの講義費を支払ってもらいます。アウトリーチ費用は出発する1ヶ月前までに支払ってもらいます。

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